「記憶に頼るな」

である。


もとより、

「頼るべき記憶」

というものが、

だんだんと薄らいできている

今日のゴトーちゃんである。

したがって、

俺が記憶しているよーな気になっているものは、

現在なう。総て「うろ覚え」である。

「うろ覚え」を頼りに、

なんとか、生存しているという寸法である。


そんな「うろ覚え」を「記憶」と称し、

それに「頼るな!」と、

運勢に言われれば、

本日のゴトーちゃんは、

もう、寝るしかないのである。


どーして、

「頼るな!」から

「もう寝るしかない」に短絡するのか?

それは、まさしく、

「論理構築の手法」を

忘れてしまっているからである。


なので、心配ご無用なり。

「頼るべき記憶」などというものは、

もう、俺にはないのである。

あはは。笑っとけ!