日本のロッククラシックスについて、

ツイッター上で

「70年代以前のあなたが好きな、日本のロックおせーて」

と、聞いたら、

早速、ツイ友の皆さんが反応してくれた。


「頭脳警察」

人気あるなぁ。。。

ブレイン・ポリス。


俺は、

頭脳警察とは因縁浅からずである。

パンタさんとは、

残念ながら、一面識もないけれど。


俺の学生時代の友人が、

頭脳警察のA&Rやってたし。

頭脳警察の事務所にいた人とも、

以前、仕事しそーになった。


しかし、それよりも、

なによりも、

俺は、一時期、

頭脳警察のドラマーだった人と

懇意にさせてもらっている。


その人は、現在なう。

俺の駅前商店街で、

なぜかリサイクルショップを経営している。


なんで、そんな話になったのか、

まるで記憶にないが、

俺は、

「こんな商店街に、なんで?????」

と、おもったのである。


ああ、思い出した。

なんか、リサイクルテレビで、

「モンタレー・ポップ・フェスティバル」の映像を流していたのだ。

そんで、俺が積極的に話しかけたのだ。


先様も、

こんなシャッター通りに限りなくちかい駅前商店街の中、

ロックファンがいるとはおもっていなかったよーで、

普段無口な彼が、

いろいろおせーてくれたのである。

なんせ彼の店の主な客は、オバチャンだからね。


なんか、

全盛期のELPとも共演したとも言っていた。

70年代末の話だ。


以来、俺は、

その人のことを特別な人とおもっている。


ちょっと、寂しくなっちゃったときとか、

彼の店に行って、

音楽の話をおせーてもらったり、

世間話をしたりしている。


わからんもんだね。

「人に歴史あり」である。