いや、失敬な人は確かに存在するのである。

失敬な人は、

「失敬な人だけで構成される世界」に

巣食っているので、

どんだけ、失敬なのか、

わからんのである。

そして、その「失敬な世界」は、

ものすごく狭量である。


一方、

「失敬な世界」以外の大部分の世間は、

それほど失敬ではない。

いや、むしろ、

礼節やら、

気遣いやら、

そんないい感じであったりもする。


なにを言いたいか、というと、

俺は、

「失敬な世界の住人」ではないので、

失敬な人と関わりたくないのである。

さよーなら、失敬な人たち。