今、風呂に入ってたら、

思いついた。


俺は、以前、

「結局、みんなが好きなものに着目すればいいのだ」

ということを書いた。

そして、

その「みんなが好きなもの」は

「福山的なものと本マグロ」である、と結論した。

なので、俺は

「鮪坂」というナイスな曲をリリースすると発表した。

しかし、未だ完成にいたっていない、なう。


と、新アイデアを思いついた。

「小龍馬伝」

である。

なんだ、幼い頃の龍馬の話かよ、ゴトーちゃん、

と、言うのはまだ早い。


坂本龍馬の話かと思いきや、

さにあらず、

龍馬の先生であった

土佐の絵師

「河田小龍」の伝記である。

アカデミックかつ、

ヒストリカルではあるが、

なんともはや、地味である。


そこで、ものは相談だ。

河田小龍、

74年の生涯の中で、

坂本龍馬と触れ合った僅かな部分のみを

ピックアップし、

重曹を入れたよーに、

話を膨らませて、

1年間持たせるのである。

小龍フィーチャリング龍馬で、

「小龍馬伝」。

当然、龍馬役は、

福山である。


では、河田役は、

誰にしよー?

あ、役所こーじだな。


おお、役所さんと福山。


さらには、

グルメ情報も入れないとな。

毎回、土佐名物、

皿鉢料理を登場させる。

そのレシピや、

お刺身お買い得情報は、

デジタル放送でやろー。


どーだろー?

「小龍馬伝」?