昨日、

ツイッターを盛んにやっていたら、

全然しらねー、

ジンガイからメッセージが届いた。


内容が無茶苦茶であった。

曰く

「僕はあなたに傷つけられた」

って、貴様だれだ?

俺はテメエを知らねーし、

もちろん、知らねーわけだから、

傷つけた覚えもない。

だけれども、

ツイッターの性格上、

なんかの拍子で、

やつを傷つけてしまったか、

と思い、

そいつのタイムラインを見た。


そしたら、そいつはガイキチであった。

のべつまくなし、

誰彼かまわず、

「いやーなツイート」を送りつける野郎であった。

俺などより、もっと口汚く罵られていた人もいた。

まあ、ジンガイのガイキチのやっていることなので、

批判してもしょーがねー。

ただ、感心したのは、

人種・性別問わず、

そーした、ひでえツイートを送りつけていたので、

「ああ、こいつは平等主義者なのだな」とおもったことである。


いや、こんな野郎は可愛いものである。

悪意がはっきりしているからな。

それよりも怖いのは、

「悪意」を巧妙に隠しながら、

トラップをしかけてくるやつがいるということだ。

これは、気をつけなくてはいけない。


「悪意」にうかつに乗っかっちゃった自分のツイートは消せるけど、

その悪意が一人歩きし始めたものは、

自分では消せない。


防衛は、

そのよーなツイートに乗っからない、ということだけだ。

ああ、恐ろしい。