「キメ台詞を言う」

「はっきりモノを言う」

である。


キメ台詞と聞いて、

この俺の寝呆けた脳ミソに浮かぶのは、

「スケバン刑事」のキメ台詞、

「おまんら、許さんぜよ!」

のみである。

それも、二代目、南野陽子バージョンである。

古今東西、

有名なキメ台詞はインフィニティほどあるのに、

なぜ、俺の脳ミソには、

「おまんら、許さんぜよ!」しか出てこないのだろー?

そこいらへんが、

俺の脳ミソの臨界点なのだろーな。


しかし、

本日は

「はっきりモノ」を申さねばならん。

なので、

俺は、本日、

あちらこちらで、

「おまんら、許さんぜよ!」

を連発しよーと、

午前10時なう。現在考えている。


あ、ヨーヨー買わなきゃ。

説得力が半減する。

ドンキにあるかな?

そーだ、ドンキには、

コスプレ用のセーラー服も確かあったはずだ。

これで、

「おまんら、許さんぜよ!」

の説得力は倍増である。


ただ、本当の刑事、

すなわちケーサツに、

「ゴトーちゃん、許さんぜよ!」

と、とっつかまる恐れもなくはない。


夏の終わりというものは、えてして、こーいうものである。