「何かと我慢が多い日」
である。
俺は我慢ということが、
大の苦手である。
もう、敵と言ってもいい。
「欲しがってばかりで、ゴメンね、勝つまでは」である。
勝ったら、我慢できるかもしれん。
あー、我慢ねえ。
「●●汁」的なものは、
常に出しとるな。
あ、こんなこというと
うら若きお嬢様や、
セレブマダムに嫌われるな。
いや、しかし、
逆に俺は我慢の連続だったと思う。
なんか、我慢してばかりの半生であった。
難しいな、我慢。
どーすっかな?
「我慢」の「慢」が、
だんだん「鰻」に見えてきた。
あー、鰻丼食いてーな。
鰻丼も我慢かな?
つーか、
俺は一体何を言っているのだろー?