ケーサツに聞いて、

府中の試験場に電話したのである。


なんでか?

「再交付」は試験場でしか出来んというのである?

なんだと????

普通の更新は一番近いところでやれんじゃん。

しかも、俺はゴールド免許だ、

ざまあみろ!


しかし、行政というものは冷たい。

試験場じゃないとだめなのだそーだ。


知ってた?みんな?


で、東京にある試験場は3つ。

府中、鮫洲、江東。

総て、多くの都民が行きづらいところに設置してある。

車でしかいきたくないよーな場所である。

しかし、俺は免許不携帯なので、

車で行くこともママならず。


で、府中試験場のオバチャン。

「平日の8時30分から15時30分までの受付です。

ああ、土日はやってないんですよ」

なにィィィィ!


港区役所などは、曜日によって、

夜まで受付ているらしい。

セレブ相手だからか?


それにしても、

行政というものは、相変わらず、

利用者サービスなど、

ちっとも考えていない。


お勤めの人だったら、

有休とって行かねばならんよ。


それに、場所が気にいらねー。

表参道とか、六本木とかに試験場つくれよ !

この際、新宿でもいい。


なんで、東京のハズレばかりに設置するのだ?


で、オバチャンの話の続き。

「持ってくるものは、写真一枚とパスポート、手数料3650円です」


え?3650円も取るの?


俺は、あと少しで更新である。

更新時にはまた金がかかる。


「前倒しの更新ってできないのですか?」

「期間内更新というのもできますけど、

あくまで、お誕生日が起算日なので、

5年間の有効期間が1年短くなって、

4年になっちゃうんですよ」


知ってた?みんな。


だってよ。


そして、オバチャンは

「できますけど、うちねあんまりやりたくないんですよね」


驚いた!


仮にも国の行政サービスである。

オバチャンがやりたい、やりたくないという問題ではない。

理由も不明だ。


俺は、絶望して電話を切った。


ハスボーと枝野に告ぐ。

このババアを直ちに仕分けせよ!