まだ、棚卸しが終わっていないが、

どーしても、コレだけは書いておくべきだと思い、

筆をとった次第である。


8月9日。

それは「ヤクの日」。


つい先日、

押尾の押尾らしさ爆発の近況が報告された。

押尾にとっての本日は、

誠に大事な日である。


なぜなら、

「ヤクの日」であるからである。

押尾にとっての「ヤクの日」は、

まあ、言ってみれば

土用の丑の日のようなものであり、

毎年、大事にしてきた、

年に一度、

「無制限に精をつける日」であった。

しかし、今年はない。


皆さんはどう思うだろう。

土用の丑の日に鰻が食えないとしたら。

お彼岸にぼたもちが食えないとしたら。

クリスマスにケンタを食えないとしたら。


しかし、それは、

押尾が勝手に決めた8月9日であり、

「ヤクの日」であるからして、

誰の賛同も得られない。


押尾は、

願ってもない、

涼しい房の中で

「ああ、俺はやっぱり、

特別な男だからして、

まあ、凡人にはわかんねーだろーな」

と、ツイートしている。