「先輩の応援が吉」
である。
まず、俺が聞きたいのは、
「先輩」じゃなきゃダメなのか?
ということである。
「団長」ではダメなのか?
ということである。
「応援」と言えば
「団長」である。
「団長」が応援しなければ、
「先輩」も応援のしようがないのである。
さらに言えば、
「先輩」なり「団長」なりの「応援」を受けて、
俺は一体ナニを頑張ればよいのであろーか?
俺は、基本的に、ベイシカリーに、
頑張りたくない人間である。
なので「頑張り」を強要されるのは、
真っ平ゴメンである。
俺は自然体で生きていきたい。
たとえていうなら、キムタクさんのお芝居のよーに、
自然体で、等身大の俺であり続けたい。
となると、俺の等身大とは何かということを、
メジャーリングしなくてはならないだろー。
ユザワヤだな。
オカダヤだな。
とにかく採寸してもらわなくてはいけない。
俺は縮んだよ、背もめかたも。
歳とともにな。
十年前のスーツはガバガバだ。
ドルチェ&ガッバーナだ。
今の俺は、
たとえていうと、目玉のオヤジぐらいの寸法である。
そんな俺の等身大は、茶碗ぐらいの大きさである。
あ、いい茶碗を買おうかな。
合鹿椀。
あれは、いい茶碗だ。
北陸の名産だ。
できれば、骨董のやつがいいな。
とりあえず、それに浸かろう。
そして、半身浴を楽しもう。
そんな等身大で、自然体の俺を、
応援したければ、
勝手に応援すればいいと思う。