「トラブルメーカーになる」

である。


俺はロケンロールである。

高橋ジョージよりロケンロールな自信がある。

なので、

トラブルメーカーであって然るべき、である。


思い返せば、

俺というゴトーちゃんは、

トラブルばかりメイクしてきた半生であったな。


本日の俺は、

いよいよ輪をかけて、トラブルをメイクするだろー。


しかし、

「トラブルシェーカー」でなくて、

本当に良かったと親に感謝している。

トラブルをシェークしてしまっては、

更に事態は悪化の一途を辿るのみである。


もっと言えば、

「トラブルミキサー」でなくて、

本当によかった。

トラブルをミックスするのである。

もはや、この世の終わりである。

プレデターである。

そんな風に育てた覚えはないと、

親に叱られる。


しかし、

「トラベルメーカー」でないことは、

事実である。

それは旅行代理店だからである。

俺は旅行代理店ではない。


ほら、俺、つまんねーだろ??

コレも一種のトラブルメイキングである。


さて、俺は今、

亀とトラブル中である。

何故なら、餌の買い置きがなくなり、

夕方まで、飯をお預けにしているからである。


本日、俺は歯医者に行かねばならん。

眠くて眠くて、俺は、歯垢取りの最中、

爆睡してしまうかもしれない。

床屋ならいざ知らず、

歯医者で爆睡してしまったら、

口内血まみれである。

「血まみれ将軍」である。

「ジェネラル・ルージュの伝言」である。

でも、先生が優しいので、

トラブルは起こしたくない。

なので、俺は、

ダラダラと大量出血しながら、

「お世話様でした」と、

次回の予約をするだろー。


あ、忘れていた。

亀の餌を買いにスーパーに立寄らねばいかん。

大量出血しながら、

俺は亀とのトラブルを終結させるために、

チンゲン菜を買う。

レジのオバサンはびっくりするだろーが、

世間というものは、

とかくハードボイルドなのである。

そんなことも俺はオバサンに、

是非知っておいてほしいと心から願って止まない。


そんな感じで、

本稿そのものが、

トラブルな感じになってきたので、

もう書くのやめる。