「頑張ったご褒美がもらえる」

だそーだ。


俺はご褒美に弱いタイプである。

というより、ご褒美がないと、

頑張れないタイプである、

というのが正確なところである。


しかし、

俺は頑張れない。


なぜなら、本日の俺は

「大風呂敷をおっ広げ」ながらも、

「パワフルが空回りする」からである。


でも、褒美だけはほしい。

結果はついてこなくても、

ここはプロセスというものを大事にしたい。


よく、偉い人や、

金八のよーな輩が言うではないか。

「結果は二の次、そのプロセスが大事」と。


つまり、高度資本主義社会における

「人間の回復」というものは、

プロセスの商品化でしか実現しない、

ということだ。


だとすれば、

先に褒美がほしい。

結果は二の次だ。


それがイヤなら、

半分でいいので、

アドバンスとしての褒美を前渡してほしい。


それによって、

俺をはじめとする、

世界中の皆が、

「人間の回復」に目覚めるであろー。


是非、お金持ちには検討願いたい。