俺は、上海にいた。
「なぜか上海」
を、井上陽水が歌っていた。
どこかのデパートのよーな、
ところに入り、エレベーターに乗った。
そしたら乗客全員がスパイであった。
スパイに捕らえられた俺は、
直ちに人民解放軍に渡された。
兵士は俺に銃を付きつけ歩け!
と、言う。
殺されたくない俺は、
兵士に従って歩いた。
すると、辿り着いたのは駅。
兵士は俺に言った。
「今から列車で、貴様を大阪に送る」。
なんで大阪なのか?
電車でどーやって大阪に辿りつくことができるのか?
様々な疑問を抱えながら、
俺は列車に乗り込んだ。
そしたら、人民解放軍の兵士が、
俺に幕の内弁当と、おーいお茶を買ってくれた。
そして、列車に揺られて大阪へ。
着いたのは黒門市場であった。
そこで、また追っ手が迫ってきた。
俺はナイキのセレクトショップに逃げ込んだ。
店主のマダムは俺の味方だった。
マダムのテレビ電話が鳴った。
かけてきたのは、
天気予報の木原さんだった。
木原さんは
「マダムはゴトーさんの味方だから、
レアなナイキを1足プレゼントしてくれる」
と、言っていた。
「ただし、マダムのご機嫌を損ねないように、
この人は気分屋だから」
と、木原さんは付け足した。
俺はマダムの気分を損ねないよーに、
ナイキのシューズを物色した。
あまりいいのがなかった。
しかし、
「あまりいいのがないので、結構です」
というと、マダムの機嫌を損ね、
また、追っかけられるはめになるだろー。
なので、そんなに高くもなく、
ちょうどいいレア感のナイキを一足選んだ。
マダムはご満悦であった。
こげな夢。
俺、頭おかしい。
昨夜、アイリス、観るのを止めた。
影響か???
しかし、俺の夢のほうが、
スリル、
サスペンス、
プレミアム感において、
アイリスより勝っていたよーに思う。