玉置という人と、
青田という人の恋愛及びセックスについて、
この2日ばかり、
朝っぱらから赤裸々報道されている。
まあ、基本的にどーでもいいのだが、
気になったことが一つあった。
それは、
成田出発のとき。
玉置という人は
「俺はクレイジーだ、なぜなら安全地帯だから」
ということを、
必死になって悲しいぐらいに演出していらした。
で、その横に佇む青田さん。
せっかくの旅行だというのに、
楽しそうでもないし、
冴えない表情をしていらした。
幾分、顔色も悪いよーに感じた。
「事務所に無断だったので」
とか、青田さんが元気がなかったことについて、
しょーもない芸能マスコミは騒いでいるが、
俺は全然っ違う !
と思った。
ここからえげつない話に突入予定なので、
若いお嬢さんやセレブな奥様は、
気をつけていただきたい。
青田さんはヨガっていたのである。
気持ちえがったのである。
即ち、これ、
玉置によって、飛びっこを挿入されていたのである。
顔色が冴えなかったのも、
何度も絶頂に達することを皆に気取られないよーに、
隠していたのだ。
玉置は耳元で、
ひっそりと
「ええが ? 気持ちええが ? 」
と、青田さんに尋ねる。
青田さんのでっかい、馬鹿でっかいサングラスの奥の瞳は、
玉置によって強弱をつけられる花芯への刺激によって、
とろんと潤んでいる。
それが真相だ !
大人の恋愛はこのぐらいのことは付き物である。
ところで、俺は
「官能小説を書く才能」が、
微塵もないことにたった今、気付いた。