アマゾンで、
「輸入盤2枚買ったら、10%オフ」
という、なんか紳士服のよーなキャンペーンを
やっていて、
俺はオリアンティのニューアルバムがほしかったのだが、
もう一枚買わないと10%オフにならぬので、
久しぶりにSADEを聴いてみたくなり買った。
その後、オリちゃんのは国内盤がでることになり、
そっちのほうを予約し、輸入盤をキャンセルしたのだが、
SADEのほうは、10%オフのままアマゾンが売ってくれた。
良心的だな。アマゾン。
2000年にモロのタイトル「Lovers Rock」で
グラミー賞最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を獲った、
ラバーズ・ロックの先駆者である。
俺は、ボーカルのシャーデー・アデュが好きである。
女として好きである。
中学生の頃、アラン・ドロンのなんとかっちゅー映画を観た。
その中で、黒人のベッピンさんがシャワーを浴びている
エロエロシーンがあった。
俺はたまらずぐっときて、
中学生ながらにして
「俺は黒人女と結婚する」と誓った。
俺の頭のぶっ壊れっぷりは、
大体この頃から始まっている。
以来、黒人の女性にはぐっときっぱなしである。
一番好きだったのは、
ポール・ウェラーの最初の奥さんのDCリー。
ポールと結婚したと聞いたときは、
「何故、俺じゃねーんだ」と憤慨したが、
ポールと俺では才能とルックスと脳ミソのあり様が根本的に違うし、
そもそもDCリー知り合いじゃねーし、
と、泣く泣くあきらめたものである。
そんで、二番目に好きだったのが、
ジャーデー・アデュである。
いいっす、サイコーっす。
