ネットニュースで、こげな記事を見つけた。
「なんと ! 引きこもりの8割が精神疾患 !」
半年もかけて調査したらしい。
こげなこつ しとっから、
ハスボー如きに怒られ、
仕分けられたりするのである。
どこか、具合が悪くないと、
引きこもりはせんよ。
当たり前だ。
心身ともに健康なのに
引きこもっていることを、
日本語では
「ずる休み」という。
となると、
あとの2割もの人が、
「ずる休み」なのか?
厚労省は、そんな乱暴に決めつけるのか?
という問題が新たに生ずる。
こげな推量調査にどんな意味があるというのか?
もちろん、国民の皆はん(丸シー・鳩山)の
健康状態を調べ、適切な対処をするというのが、
厚労省の奴らの仕事である。
しかし、大して気も乗らず、
調査したからと言って、
ドラスティックな対策をするわけでもない、
この興味本位な調査は、
国民の皆はん(丸シー・鳩山)の間に、
要らぬ「差別意識」を植え付けることになりゃしねーか?
つまり
「引きこもりの人の8割」は頭がイカレテいて、
「引きこもりの人の2割」はずる休みなのだ、と。
明らかに間違っている。
それぞれ、個々の事情があって、
引きこもっているのだ。
俺が激しく憤っているのは、
俺自身が、
引きこもりで、
頭がイカレテいて、
ずる休みをしているからなのである。