妻が、ここんとこ耳障りで仕方がないと言う。
鳩山がぶら下がり会見等で、
もはや呂律が回らなくなり、
ここんとこずっと
「国民の皆はん」
と、言っている。
「皆はん」と言われてしまっては、
国民としては、もうどーすることも出来ないのである。
そこで、
俺は一つ提言を差し上げたい。
「皆はん」と言っている時点で、
すでに言語としての役割を果たしていない。
なので、鳩山は、試しに
「国民の舞妓はん」
「国民の旦はん」
「国民のモンハン」
「国民のジンギス・はん」
「国民のフビライ・はん」
「国民の短パン」
「国民のあげパン」
「国民のパンパン」
等と、ふざけたことを小声でもごもごしながら、
ツイートしてみればいいと思う。
おそらく、記者たちは気付かない、と思う。
こーなったら賭けである。
鳩山は
どこまで、己の言っていることを、
「国民の皆はん」に
きちんと聞いてもらっているか、
己で確認すべきだと思う。