週末も、

結局、アイホンに振り回されてしまった。

設定がうまくできん。

結局、アイホンを使いこなせるのは、

契約満了の2年後ぐらいじゃねーかと思えてきた。


しかし、わからぬことは、

詳しい人に聞くのがよろしい。


というわけで、

土曜日、またまたソフトバンクに聞きにいった。

まあ、ちょいとバッテリーなども注文していたので、

ちょうど良かった。

で、店長に、いろいろ設定やらをしてもらった。

俺は、彼がいる限り、

今後もできるだけ、自分ではせず、

あらゆることを、店長にやってもらうつもりでいる。

当たり前だ。

結構な値段の物を2台も買ったのだからな。

俺は、ソフトバンクをヤナセやコーンズの如く、

利用していくつもりである。

(この件に関しては別記事で書く)


さて、店長に、

至れり尽くせりしてもらったら、

疲れた。

至れり尽くせりしてもらって、

こちらが疲れるというのもナンであるが、

とにかく疲れたので、

ケンタに入った。

一服もしたかったしな。


そしたら、まあ、俺たちより、

一回りぐらい若い夫婦が、

横に座っていた。

その夫婦も二人ともアイホン。

大して会話もせずに、

それぞれのアイホンライフを愉しんでいた。


子供たちが、ケータイやDSなどを、

それぞれ一人ずつ愉しんで、

せっかく友達通しで、

お茶しにきているのに、

全然口ききかねーシーンはよく見かける。

あと、カップルもな。


しかし、もはや、年代で区切ることは出来なくなった。

いい年した、夫婦ものでも、

コミュニケーションブレイクダウンに陥っている。

夫婦の危機だ。

家庭崩壊だ。

世界滅亡だ。

たかが、アイホンやDS如きで。


とかなんとか言う我々も、

ケンタで、それぞれのアイホンをいじり倒していた。

尤も、俺たちのそれは、

愉しんでいるというより、

各種操作に手惑い

「苦悶、格闘」

していただけだけどな。苦笑。