昨日、
1500円ぐらいの予算で、
「文化」のサルベージをした中に、
このよーな本がある。
ドイツの民俗学者、FSクラウスが
明治期に「日本の性」について書いた、
名著である。
まだ、斜め読みしかしていないが、
多少の錯誤はあるものの、
概ね、日本人の性に対する、
おおらかさを詳細に伝えている。
昔の日本人はドライで、
大人だった。
21世紀の大人である、
俺は、どーなのだろー ?
なんか、俺は昨日のエロ消滅のショックから立ち直れず、
朝っぱらからエロについてばかり書いているな。
笑わば笑え。
