銀座に弁当買いに行く途中、
右翼のデモに出くわした。
警察がたくさん出て、
交通整理していた。
以前も原宿の明治通りを、
パトカーに先導されて、
街宣車が何台も連なっているデモをみたことがある。
ただ、原宿はヤングで溢れてたけどな、苦笑。
まあ、交通渋滞を避けるために、
右翼も警察も互いの利益を考えてのことだと思う。
しかし、だ。
警察に頼るんじゃねーよ。
お願いだからよー。
プライドちゅーもんがねーのかよ。
少なくとも赤尾敏先生が、
ご存命の頃は、
そんなことねかったよ。
数寄屋橋で堂々と演説をしていらした。
20年前、ソ連が崩壊し、
冷戦が終結したとき、
右も左も困ったことになった。
246号線を運転していたら、
移動中の右翼の街宣車とすれ違った。
移動中というのは、なんか演説的なものを
アンプリファイしていないということね。
そしたらよー、
驚くべきことに、
街宣車の横腹に
「自然を守ろう !」
って、書いてあった。
俺はひっくり返って大笑いしたのを覚えている。
そりゃ大切にせんといかんな、自然は。あはは。
それにしても、
左もそーだが、
右翼も中味がないね、最近は。
覚悟があってやっているのかどーかすらわからんよ。
「憂国」とか言ってっけどよ。
日本初の「英国紳士」である
白州次郎は占領軍のコマンダーである
マッカーサーに向かって、サシで
「Japan may have lost the war
but I don't remember becoming slaves !」
と、怒鳴ったよ。
今の右翼に、
そんな肝の据わった兄さんはいるのかねぇ。。。