「愛」という言葉は、

「民主主義」とか「自由」

などとともに、

明治期に西欧から輸入された言葉である。


したがって、

もともと、日本には「愛」はない。

ほとんどの現代日本人が、

ほぼ毎日のように使用している

「愛」

は、専ら

「キリスト教的世界観 」

に基づいた

「LOVE」

という概念である。

キリスト教における

LOVE=愛には、

「アガペ」

とか、みんなの大好きな

「エロス」

なども内包されている。


であるからして、

「純愛」

というのは、根本原理として間違っているわけであり、

悶々として、オナニーに明け暮れ、

ほぼノイローゼに陥っている状態を指す。


と、ここまで書いたところで、

散歩に行きたくなったので、続く。