風邪が思った以上に長引いて、

全然治らない。


なので、この間、

長姉にもらった

九州名物

「亀蜜飴」

というのを舐めている。

スッポンエキスと蜂蜜を混合した、

滋養にはよろしい飴である。

スッポン飴を姉からもらうというのも、

どーかと思われるむきもあろーが、

俺の家族はオープンマインドなので、

俺は不思議に思ったことはない。


ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)
http://shop.kamemitsu.co.jp/

(この会社とは何の縁もないが、「情報系ブログ」として、URLを掲載する)


さて、スッポンや赤マムシ、

あるいは、超高級なところでは、

虎のペニス、猿頭等々の漢方薬の

謳い文句、売り口上は

昔から

「滋養強壮」

である。


しかし、

スッポン飴如きは単に

「滋養豊富」

とだけ書かれている。

そー言えば、

最近は「赤マムシドリンク」を

なかなか見かけなくなった。

このことと

「草食男子の増殖」

とは何か因果関係があるのであろーか ?


ま、それはともかく、

「滋養強壮」である。

四字熟語のように、

一言で使われるが、

「滋養」

「強壮」

は、全く異なる位相にある。


即ち

「滋養」

は、

「健康な状態になること」

を目的とし、

「強壮」

は、

「滋養になった後、

さらなる野望を胸に秘め

飛躍すること」

を目的としている。

俺などは、

「強壮な状態」になっても、

その先、如何ともし難いので、

差し当たり、

「滋養」さえ確保できればよろしい。


しかし、

政に関わる御仁は、

やはり

「強壮」にならなくてはいかん。

徳川家康などは晩年になっても、

イモリだかヤモリだかを煎じて飲んでいたらしい。


で、またまた

「たちあがれ 日本アップ」。

どーにも、そんなギラギラとしたものが

基本的に部外者である、

しんたろ以外からは

見えてこない。

いわば、

「草食系ジジイ」

の集団である。

そこが頼りなさの源なのである。

ここは、一つ、

ジジイどもには、

鼻血がでるまで、

スッポンやら赤マムシやら

虎のペニスやら猿頭などを

無闇に摂取し、

「強壮な状態」

になってもらわんと困る。


男の本懐を遂げるには、

まずはチ●コがたってナンボだということを

是非肝に銘じていだだきたい。