俺が、

このように風邪を引いてしまったのも、

もとはと言えば、

鳩山の政治力のなさの所為である。


天候不良で、

体調を崩している人が、

俺だけでなく大勢いると聞く。

しかし、それは

「お天道サマ」の所為であるからして、

如何ともしがたく、

風邪などは専ら個人の心構えで対処せねばならん、

と、心穏やかなる日本人は考えているのだと思う。


その奥ゆかさに、

鳩山は甘えているだけである。


なんか

「核サミット」つったっけ?

あんなものに出席したりするのが、

カッコイイと思っているのかもしれないが、

大きな間違いである。


総理大臣として、

プライオリティにせねばならんことは、

「国民の健康」である。

国民が、

寒暖の差により、

著しく体調を崩しているのならば、

それを直ちに改善しなくてはいけない。

なんとすれば、

それを放置するに、

労働生産性が低下し、

ひいては国力に甚大なる損害を

あたえかねない事態だからである。


したがって、

気象ミサイルを発射するなりして、

気圧配置を変え、

国民の健康を回復しなければいけないのである。

気圧配置ぐらい変えられないで、

如何で、CO2 を25%も削減できよう。


また、

この天候で農作物が被害にあい、

価格高騰がとまらないらしい。


鳩山は直ちに帰国し、

全天気予報に出演。

「皆さまのご健康と葉物野菜は、

私が命がけでお守りします」

と宣言するべきである。


しかし、

そんなことが出来る鳩山ならば、

俺は風邪を引かなかっただろーし、

引いても、すぐに治っていたはずである。