与謝野新党の党名は

「文学者である石原都知事が考える」

という。


「文学」ってカウンターカルチャーであり、

権力へのレベルである、と思うのだが、

しんたろさんは、違う考えみたいだ。


それはともかく、

俺はいっそ、

「しんたろ党」

すればいいと思う。


いや、それではせっかくの都知事の文学性が発揮できない。

なんといっても「太陽の季節」で、

若者のカルチャー、性について真っ向から切り込んだ方である。


では、

お歳を召した方の性の問題と、

ニッポン男児の意気込みをあらわして

「ちんたろ党」

というのはどーだろー。


いや、まだまだだな。

コレでは都知事の文学性は空振りである。


では

「ちんしわ党」

はどーか?

これだと、どーいう年代の人が結集していて、

しかもヤル気満々であるということが一目瞭然だ。


しかし、正確ではないな。

文学者は正確でなくてはいけない。

正確には「ちん」は「しわ」にならない。

「しわ」になるのは「たま」である。


したがって、

「たましわ党」

に、落ち着くのではないかと推察する。