ゆとり教育が見直されるという。
早く見直せば、
こんな世の中にならんかっただろー、
と、悔いても詮無い。
しかし、ただ見直しただけではダメである。
根幹からの変更が必要である。
ここは一つ、
「ゆとり教育」
を撤廃し、
「さとり教育」
をするべきだと、
昨日から、
宗教どっぷりの俺は考えた。
子供たちが、
教室で
ただひたすら黙想・瞑想する。
寝るかもしれない。
寝たら、先生が布団をかけてあげる。
それを根気よく続け、
クラスに一人でも
解脱者が誕生したら、
めっけものである。
このように、
教育を考える際には、
「ゆとりを持った考え方」
をせんといかん。
授業そのものを
「ゆとり」
にしてはいかんのである。
尚、
バリエーションとして、
一日も早く社会に出たい子供には
「ニトリ教育」
というのも与えればよい。
いかに品物を安く仕入れ、
大量に売りさばくことができるか、
という、
非常に実業的な教育である。