俺の読者様である
マダム安納芋さん
(http://ameblo.jp/jitsuyo123/ )
から、昨日俺が書いた押尾の記事
http://ameblo.jp/turtlehaze/entry-10496859713.html
について、
新たなる情報もまじえたコメントを頂戴した。
なんでも、娑婆で暮らしていた頃、押尾は
「俺はカート・コバーンの
生まれ変わりだ」
と、豪語していたそーな。
これだから、押尾はいつまでも、
俺に心配をさせるのである。
カート・コバーンというひとは、
今、人気再燃中の
ニルバーナというバンドの人で、
鬱病を患い残念ながら自殺した、
90年代のカリスマである。
押尾は30過ぎ。
「生まれ変わり」だとしたら、
歳数が全く合わない。
でも、せめて亡くなっている人で、
良かった。
押尾はウッカリ屋さんである。
また、「辻褄」とか「整合性」
という人間の基本的概念を、
持ち合わせていないというか、
気にしていない、
ロケンローラー志望の子である。
ウッカリしすぎて、
「俺は加藤清史郎の
生まれ変わりだ」
と、言わなくて本当によかった。
清史郎君は、まだ生まれて10年もたっていないからな。
押尾という人間は、どこまでも心配をかける男だ、と思う。