先日、
あるニュース番組を閲覧していたら、
アナウンサーの声が急に途絶えた。
すわ、俺の大好きな
「放送事故か」
と思ったが、
然る後、復旧し、ただのテクニカル・ミスだと、
謝罪していた。
しかし、俺は考えた。
例えば、アナウンサーのような職業が、
一番わかりやすいが、
組合などの組織に頼らず、
「一人ストライキ」
を実行できる、と。
放送が始まって、
「これから、私はストライキに入ります」
と高らかに視聴者向けて、
宣言する。
30分だまったまま。
これは、そーとーアナーキーな手段である。
要求も通るかもしれない。
しかし、
気をつけなくてはいけないのは、
通常の社会では、
「一人ストライキ」
は
「サボタージュ」
と呼ばれ、
会社に不利益をもたらした悪漢として、
くびになるかもしれないリスクがある。
しかし、労働者の正義のために、
一人ぐらい、そんなアナウンサーが出てきてもいい。
それこそがジャーナリズムというものである。
違うかもしれない。。。。