思い余った押尾は、

すでに、

狭い房内で、

トリプルアクセルを何度も

飛んでいるのかもしれない。


しかし、そこは押尾。

ど素人である。

足を挫いて、

もの凄く怒られたかもしれない。


「ちょっとおとなしくしてろ !」