皇太子が50歳のお誕生日を
迎えられた。
おめでとー。
皇太子浩宮と言えば、
我々世代の
「アイドル」である。
俺も、
とてもカワイかったので、
子供のとき、
よく
「浩宮さまみたいだね」
と、近所のオバサンに言われたものだ。
その皇太子が50歳。
記者会見で、
「自分が50歳になるとは」
とか
「まだまだ感がある」
という主旨のことをおっしゃっていた。
俺はそれを聞いて、
とても気が楽になった。
皇太子ですら、
ご自分が50になって
「なんだかなー?」
と、感じていらっしゃる。
俺みたいなものが
いい歳ぶっこいて
右往左往するのは
当たり前なのである。
俺は、どこまでも皇太子についていこうと思った。