会社勤めをしていた
20年ぐらい前ぐらいから、
真剣に考えていることがある。
主要道路の両脇、
歩道の横に、
溝を掘り、
お湯や水を流し、
「流し素麺」ならぬ
「流しサラリーマン」
の
「流し風呂」
を作ったらどーかと思っているのだ。
冬は暖かく、
夏は涼しく、
流れに身を任せながら帰宅する。
背広などは、
昔の人が川を渡るが如く、
頭に括りつける。
「流し風呂」
の沿道の店は、
ビールや枝豆などを売ることができる。
お盆を浮かべて
一杯やれる。
また、ブティックなども、
素っ裸なので、
試着もしやすいから売れるであろう。
第一家に帰るのが楽しい。
それにインダスの沐浴的効果も期待されるので、
「悟り」を開く人も続出するであろう。
まだまだ企画としては
粗削りなので、
今後、気が向いたときに
ディーテルを詰めていきたい
と、考えている。