最近の若い営業マンの

不思議な合いの手

「なるほどですね」

については以前書いた。

http://ameblo.jp/turtlehaze/entry-10440911657.html


他にも

「よろしかったでしょうか?」

とか

「何々していきます」

いろいろ不思議な21世紀の

日本語がある。


その源流は

「とんでもないです」

にあるような気がしてならない。

こんな言葉は本来の日本語には

ないのである。


俺の記憶が正しければ、

阿川佐和子さんが、

以前

「とんでもないです、なんていう日本語はありません !

"とんでもないことでございます"

とちゃんと言いなさい !」

と怒っていらした。

俺もまっこと、その通りだと思った。


しかし、阿川さんのご指摘は

是正される気配がない。


ドラマや映画の脚本家までが

「とんでもないです」

という台詞を平気で書くようになってしまった。

そして、それがおかしな日本語だと指摘する

現場の監督も減っている。


「とんでもないです」

のダダ流しが方々で起きておる。

いかんぞ、いかんぞー。


政治家ですら平気で言う。

「とんでもないです」


本当にとんでもない話である。