家の亀の主要なエサである、
「チンゲン菜」の価格が
全然下がらないので、
なんか他にないかと
スーパーを捜していたら、
こんなものみっけた。
「べんり菜 」
「小松菜とチンゲン菜のハーフ」
と銘打ってあった。
小松菜も主要なエサの一つである。
これはいい。
価格も安かった。
まさか、
小松菜とチンゲン菜の
「悪いとこどり」
つーことはないだろーから、
「いいとこどり」
なのだろー。
その証拠に亀は喜んで食べている。
それにしてもいいネーミングだと感心した。
「べんり菜」
一目で
便利であることがわかる。
実際、我が家においても
便利であった。
しかし、
「便利」と「中途半端で不便」は
基本的に表裏一体である。
例えば、
「電卓とハサミ」のような便利グッズがあったとしよう。
一見、文房具の組み合わせでいいような気もするが、
どちらも使い勝手が甚だしく悪いことは想像に難くない。
あるいは、
「冷蔵庫と洗濯機の合体形」
家電の括りだが、
目的は全然別である。
しかし、
「べんり菜」はその難題を
克服した。
農家の皆さんに感謝したい。
