俺は、
朝青龍の出自を知らなかったので、
引退会見ではじめて聞いたのだが、
「僕が、高校時代に、
ある相撲大会で3位になったのを
親方が見て、電話をもらった」
のが、
角界入りのキッカケだという。
優勝者でもなく、
準優勝でもなく、
「3位」
というところに、
高砂が
「本来、持っているかもしれない絶妙なセンス」
(持っていないかもしれないけど)
を感じるが、
感じるのは俺だけか?
高砂という人は、
このようなセンスの持ち主なので、
今後も、
「第二、第三の朝青龍をうっかり育ててしまう」
ことが容易に想像されるのである。
なので、関係者は十分な
注意を払い
宜しく高砂を監督することが肝要である。