「新団体旗揚げ」も
「新興宗教の設立」も
気に入らないのであるなら
また別な「道」を提言したい。
廃業しても
なかなか職が職がみつからないのであれば、
この際、暇に任せて
「司法試験」
を受けてみたらどうだろう。
当然、志望動機は
「良心に基づいて」
でなくてはいけない。
そして、
角界初の
「良心弁護士」
となり、
協会の不正や
力士・裏方の処遇改善に
果敢に立ち向かうべきである。
日本人はこんな話は
大好きである。
木村拓哉が
「自然体で演技した」
大ヒットドラマ『HERO』に続き、
安治川の英断と正義を描いた
ドラマや映画ができるかも知れん。
安治川個人に
この方向で一考することを
強く望む。