またまた、

朝青龍のことで、申し訳ない。


それにしてもなんだ?

テレビに出てくる相撲評論家のジジイとか、

相撲ファンのコメンテーターとか。

気にいらねぇ。


朝青龍が

年に一度、

揉め事を起こすたびに、

「単なる格闘技じゃなくて、

日本の伝統文化」

だとか、

「プロレスじゃないんですから」

なんつー、失敬でふざけたことを言う。


幕末、大阪で

新撰組と相撲取り集団が、

つまんねーことで大喧嘩。

双方共に死傷者を出した、

という有名な事件があった。

その程度なんだよ、

相撲も新撰組もよー。


なんとかっちゅー相撲評論家のジジイは、

何年か前に

朝青龍にまつわる

協会の体たらくを

あちこちで喧伝してしまったため、

プレスパスを取り上げられそーになり、

慌てて協会に謝りに行ったらしいじゃねーか。

「無料相撲」 を観られなくなるのが、

イヤだっただけじゃん。

評論すんなら自腹で行けよ!

パスもらっといて、

批判すんじゃねーよ。


そんで、今日、

「格闘家が一般人に手をあげるなんて」

なんつーことをーぬかしている。


やっぱ格闘じゃん、相撲


いいように使い分けしてんじゃねーよ。


朝青龍はこいつらをぶん殴ればよかった。


その点において

朝青龍は失敗したのである。