ニッポンの奥様たちは、
本当に
エルメスのバーキン・モデルのバッグが
好きだな。
こんな時勢でも
バーキン買うのに
金に糸目をつけない方も、
大勢いらっしゃるよーだ。
そんなにバーキン好きがいるなら、
ジェーン・バーキンは
東京ドーム10Daysライブが
出来そうなものだが、
そうならないところが残念だ。
つーか、バーキンが
ジェーン・バーキンのために
作られたカスタムモデルだということを
知っている人はどのぐらいいるのだろう。
まあ、「ちょっといい話 」 的な
雑学番組とかで紹介されたりするので、
そのぐらいは知っている人もいるだろう。
しかし、彼女の亡夫である、
セルジュ・ゲーンズブールのことに関しては、
相当 アヤシイ 。
ニッポンの奥様は
「誰 ? それ 」
的な感じになることと推察される。
フランスの偉大な音楽家、
俳優、映画監督ですよ、奥さん。
欧米では、
カバンより有名ですよ、奥さん。
そして、ジェーンとの間にできた娘、
シャルロット・ゲーンズブールは
カンヌ女優ですよ、奥さん。
どうも、
バーキンは高級カバンを指す、
日本語になってしまったようで、
「ばあきん」
と言うのが正しいようだ。