小沢の話ばっかりで、イヤになる。
小沢一郎が説明責任を果たしていない、
とか、本当のことを言えとかで、
皆さんは苛立っているようだが、
「罪を犯したかもしれない人間」というものは、
基本的に、「否認」したり「黙秘」したり、
「虚偽」を言ったりするものなので、
俺はそんなことはどーでもいい。
俺が小沢一郎に対してイライラしているのは、
小沢の「てにをは」の使い方のでたらめさ、である。
小沢の話をよくよく聞いていただきたい。
「私が」というべきところを「私の」とか言ってみたり、
日本語が無茶苦茶である。
「てにをは」がでたらめということは、
所謂SVOCがでたらめになるので、
センテンスとして全く意味のない話になってしまう。
わざとやって、国民を煙に巻こうとしているのならば、
相当な日本語の使い手とも言えるが、
そーでもないよーな気がする。
本件の発覚以前の小沢のスピーチも、
「てにをは」がなっていなかった。
俺としては、小沢に何故「てにをは」がでたらめなのかを、
是非説明していただきたい。
どーだろー?