文章を書いたり、

本を編集したりする関係上、

「文字校正」をしたりする機会が多い。

ワープロの変換ミスで、

なにか面白いこともおきたりもするが、

漢字の字面だけでも結構面白いことがある。


例えば、


「太陽と陽炎」


というと、いかにも砂漠の広大な大地、

灼熱みたいなイメージを喚起させられるが、

同じような字面で、


「大腸と腸炎」


となると、消化器系がスゲー具合の悪い人、

もしくは、スカトロが過ぎて、

こんなんなっちゃった人、みたいな感じになる。


不思議だ。