2010年10月から、煙草が1箱100円も値上がりするという。

通常国会で可決されれば、本決まりだ。

つっても、与党多数なので、現段階で本決まりだ。


俺は愛煙家だ。

1日1箱は吸う。

誰かと会って楽しくなったりすると2箱ぐらい吸う。

今、吸っている煙草は、

ナットシャーマン350円。

これが450円になる。

困ったな。


俺は「健康問題」や「税金値上げ」などで、

禁煙は絶対しないと堅く心に誓っていた。

俺が理想とする禁煙は、

タバコ屋の無愛想な嫁と大喧嘩の後、

「二度と煙草なんか吸うか!」と捨て台詞をはいて

止めることだった。

まさか、経済問題で岐路に立たされるとはな。苦笑。


1000円ならば止めざるを得ない。

何故なら、最近の俺の原稿料は、

400字一枚換算すると1980円ぐらいだから。

450円は微妙だ。


そこで、一考した。

ガイジンのように「根元」まで吸おう! と。

年末から、来るべき値上げの日に向かって、

根元吸いの練習をしている。

それとキセルを活用しようと思う。


キセルが爆発的に売れるのではないか?

キセル特需だ。

キセル職人は高級車を買うだろう。

それと、自作紙巻の流行。

サラリーマンのお父さんたちは、

仕事の合間に、

貯めおいたシケモクを分解、

それをせっせと紙で巻く作業をするようになる。

ロールペーパーが爆発的に売れる。

製紙会社が特需

アイスホッケー部も大人気。

しかし、お父さんたちの労働効率が著しくダウンするので、

全体的にはマイナス成長になるだろう。


それにしてもヒドイ国だ。

俺などはいいのだ、煙草がどーなろーと。

しかし、田舎で農作業している

お爺さん、お婆さんのことを考えたことがあるかい?

憩いの一時の煙草とオロナミンCが何よりの楽しみで、

元気で働いていられるのだ。

そんなお年寄りの楽しみを取り上げんなよ!


煙草問題はいろいろ根深い恨みがあるので、

随時取り上げていく。