今日キバラガメを購入した。このキバラガメはイエローベリーという商品名で売られていた。確かにキバラガメはイエローベリースライダーという英名がある。しかし私が購入した個体は頭部の模様に純血にはないミミの様な柄が入っている。ようく見るとほんのり赤いミミ柄・・。おそらくミシシッピアカミミガメの血が多少なり混ざっているのだろう。キバラガメはミシシッピアカミミガメとの交雑種が純血種に紛れて流通することがある。私が購入した個体も売れ残りの最後の一匹でありタイトルに載せた理由により誰も買わなかったのだろう。腹は黄色いからイエローベリーで間違いはないが、こうゆういい加減な商売をしている店はそのうち痛い目に遭うことだろう。ただ交雑種であってもきちんと飼育してやれば元気な姿を飼い主に見せてくれるのがカメの魅力の一つである。
ニホンイシガメが縦続けに2匹逝った。私自身も先週から今週にかけて酷い目にあった。こういう時は兎に角落ち着いて物事を判断するに限る。焦ってもろくなことはない。
屋外飼育のカメ達は今週のような気温の変化に戸惑っている。朝は冬眠半起き、昼はなんとなく起きる、夜は冬眠を考えながら冬眠する。こういった中途半端な環境では体力を消費するばかりだ。しかし屋外組は夏場肥満になるくらい食べているからこの程度ではマイリはすまい。