今年の6月から飼い始めていた唯一のニホンイシガメが同居していたミドリガメ達に殺られた。体格的にはニホンイシガメの方が大きかったが、戦闘能力的には劣っていたようだ。スライダーガメはミドリガメと一括りにされ易く見られがちだが、その素性は水辺のギャングである。

キバラガメとニホンイシガメを同じプラケで飼育しているが、どうも相性が悪いようだ。気が付いているが必要に手を出さないのが私の飼育方法。どっちも育っているのでこれでよい。

ベビーサイズのミドリガメが屋内飼育部屋に3匹いる。そのうち2匹は状態を落としていた。しかし水温を30℃まで上げて動物質の餌を中心に与え様子を見ていたところ、瞬くまに元気を取り戻していた。イシガメやクサガメにはない驚異的回復力。今週中に配合飼料を食べるようになってくれば一安心。元気に育ってくれ(笑)。