満月の次の日なぜかふと思いたって、 行きたいけどずっと行ってなかった 鳥のレスキューセンターに行ってきました。

 

 

太陽は出てるけど風があり寒い日で、閉館前に行ったのもあって、ほとんどの子達はすでに奥に行ってしまって数羽しか会えなかったのですが、コンゴウはグリーンウィング、スカーレットと多分ハーレクイン? オオバタンもキバタンもタイハクもいました。あとは超フレンドリーで典型的に陽気なキエリボウシインコちゃん。レスキューセンターにいる子達って、ハゲハゲな子ばっかりなのだと思ってたら、ふさふさの人懐っこい子ばかりでレスキューセンターのイメージが好転しました。みんなかわいい~😍❤️

 

   (ハゲハゲというのは、大型の鳥サンたち、特に白色オウム系の子達は一日中でも飼い主にべったりくっついてたいし、おもちゃ等で遊ぶのが大好き、それが満たされないと、自傷行為で自分の羽を抜いてしまうんです。ひどい場合になると羽が全部無くなってしまった後は自分の皮膚までも噛み始めます...。レスキューセンターにはこういう精神を病んでしまった子達がいます。長ーいリハビリが必要です。この事について脱線すると永遠に終わらなくなるのでこの辺にしときます。 私結構 鳥マニアです。笑 )

 

 

ボウシインコちゃんには その子お目当てで週2日のペースで2年ほど通ってるという女性が閉館間近で現れました。何らかの事情で飼えないのかな(涙)

コンゴウの中でも大きい種類の子を腕に乗せて頭を撫でている私に、その女性が「勇気あるわね~」 と言いました。

そこではたと、そういえば私も以前はコンゴウの大きな嘴はちょっと躊躇したよなぁ、と思い出しました。

しかも入った途端、ボランティアの人に「噛む子もいるからね~」と言われてた。にも拘わらずどの子ともお友達になれてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして帰りの運転中、そこでの事を考えていてまた気づきが。

 

一年程前に本格的な覚醒が始まってから ずっと自分の内面とワークして来て、ヒーリングも習ったりして、最近はひっきりなしにセルフの浄化&ヒーリングをしまくってました。

取り組んで来た事の一つは、自分をありのままで受け入れて、いい所も悪い(と思ってた)ところも全部の自分を丸々愛してあげる、という事。すると相手に対しても愛をもって接する事ができる様になる。 ここまでの仕組みはある程度頭の中で、と、感覚的にも理解が進んで、自分を受け入れる、というところは大分できて来てるんじゃないかとは思ってました。

 

それに加えて、オーラソーマのオレンジコーラル俱楽部での報われない愛の癒し。 報われない愛とは、自分が傷つくような恋愛ばかりを繰り返してしまう事。自分自身が自分を愛してない事からくるものでもあります。こんな自分が愛されるわけがない、と心の底で思っているから、見返りのない辛い愛ばかり選んでしまったり、愛してくれる人からの愛は受け入れられないので突き放してしまったり。

 

オレンジコーラル俱楽部については ↓ここでもちょっと触れてます。

https://ameblo.jp/turtlecave/entry-12427400835.html

 

それに続いて起こりだした、子宮に封印されていた個人レベルを超えたところ、人類レベルでの 女性性のトラウマの癒し。

ここもオレンジコーラル俱楽部や、夏に出会ったヒーラーのKikiさんのおかげ。 Kikiさんのところで買った、ツインスカルのクリスタルにもいい仕事してもらってます。

 

で、そのいろんなワークをして内面が変わって来たのが 浸透してとうとう 実際に現実の自分の行動として、周りに対する対応の変化となって表面に表れて来たみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう事かというと・・・

鳥は一対一の密な関係を求めます。 本来の自然界の中ではつがいの相手を同種の中で見つけるはずが、人間のペットになってしまうと飼い主にそのパートナーシップを求めます。 で、自然界なら朝から晩まで夫婦一緒に過ごすはずの生活パターンを飼い主に求めるので、それが満たされないと自虐行為に走ってしまったりするのですが(それだけが原因ではないですが。鳥さんは複雑です。) その、私は鳥さんのオンリーワンになりたくてしょうがない時期がありました。 ネットや本に載ってる、鳥と飼い主のラブストーリーを読み漁り、恋い焦がれてました。 

だって犬や猫よりも、鳥のオンリーワンになって濃い絆を体験できるのは本当に別格。

もうみんな今は虹の向こう側にいますが、実際に何羽か飼っていたので、オンリーワンの特別な絆を持った子もいます。 鳥のベビーシッターもしてました。


 

結婚もして、可愛い子供が2人もいるのにも関わらず。 どうしてそこまで 鳥との関係に固執していたのか。

自分を愛してなかったから、自分を認めていなかったから、鳥からもらえる無償の愛を求めていたんだ。それで自分は価値あるものだと感じたかった。 一対一の濃い〜い関係で、さらに自分の価値を感じたかった。

そしてそんなに求めていたにもかかわらず、結婚生活には報われない愛のパターンを強いていた。相手からの愛を完全に受け入れる事ができない。それも自分を愛せていないから。

 

 

で、気づきの話に戻ると、

以前の私だったら、こんなに可愛い鳥達にフレンドリーにされちゃうと本気でお迎えしたい衝動に駆られていたはずなのに、今回は心を通わせる楽しみを味わった事だけですごい満足でした。 これは大きな心境の変化。 

 

鳥(や動物)からの無償の愛を、特別な愛を、今までのようには求めていない! たぶん自分をそのままで受け入れる、愛する、ということが少しずつできるようになってきてるんだと思います。 自分の中で ”愛する” を完結できているから外に求めない。自分の中に確固たる愛がある。 

ハートがオープンになればなるほど(私の場合、特に大好きな動物や鳥に対してはハート大全開 笑) 向こうもハートをオープンにして接してくれる。 自分を本来あるべきかたちで愛する事ができる様になると 相手にあげる愛の量も半端なく大きくなってます。

 

これこそ ”わたしは愛である” のところなんだと思う。

 

辛い家庭環境に育ったとか、虐待を受けたとかでもないのに、なんで以前こんなにこじれていたのか??😱

私の場合は前世の経験が要因ぽいです。 旦那との関係においても、鳥との深い絆に関しても、過去世に関係あるみたい。

過去生については次に書こうと思います。

 

 

 

↑雲が鳥になって飛んでます💓

 

 

もう一つの変化は今まではコンゴウサイズの子には、自分に自信がないのが鳥にも伝わっていただろう事。ちょっと怖いな~、とビクついた手を出したら向こうにも伝わるもんね? で、怖い、と思うのは相手の動きを読み切れていないから、噛まれるかもしれないという不安が付きまとうから。

そして幸い、鳥と心を通わせる才能(?)は元々ちょっとあったのですが、スピリチャルな修行をして 意識が開くと相手を本能的に感じる能力があがって、 以前より一層テレパシーも鋭くなり、鳥さん達相手にしても、相手の気持ちが感じれるから、どう動けばいいのか以前よりもっと分かるようになったみたい。

 

 

満月のパワフルな浄化と気づきの連続がここでもまだ続いてたんだ~。

あと、今までワークしてきたことに対して 天からのちょっとしたご褒美?? 鳥と対等に、依存のないヘルシーな関係を築く事ができる様になってる事が楽しい! ちょっと成長してる、って事を見せてもらえたのかな? 

人間相手となるともっと複雑なんだけどね。でも人は変われる、という希望を見せてもらいました。

ガイドさん、天使の皆様、ハイアーセルフさん、ありがとうございます。

 

 

鳥さん達と遊ぶのに集中していたので、写真は一枚も取らなかった~。

また近いうちに行きたいな

↓ お土産に落ちてた羽をもらってきました😆