立奏時の息の動線は「頭頂後ろ側→背中→腰→肛門会陰恥骨へそ鳩尾下部インプルス」と回ってそこから降りて来た息の前側を噴き上がって行きます。


身体の右から見ると骨盤の周りに「6の字」を書く様な動線が見えます❤️㊙️㊙️㊙️


上記の息の動線を担保する「重心移動」の意識は、立奏時の息の重さを力に変えるテクニックでした。そして、この「重心移動」の認識は発音時に不可欠な物です。


「頭頂部後ろ上」に用意された息のエネルギーは

「首の後ろの大きな骨(7頸椎 )→脊柱の後ろ側→腰の骨(腰椎)→足の裏」そして地球🌏の中心へと向かいます。




また、マスターした、この立奏のテクニックを正しく座奏に応用するには、座奏発音時の正しい「一の呼吸」と「二の呼吸」のテクニックをマスターすることが不可欠です。

それで初めて、きめ細かいそして大胆な表現に必要な呼吸の土台が盤石となるのです㊗️