その為には、体と楽器が必要

必要な物が足かせになる

しかし

足かせとなる体が満足する必要がある

想いを物質化させる方法が

「技術」

技術とは外部の物と合わせられる事

合わせる対象は時間だったり音高だったり強弱

自我を否定するものではない

この世の行動は必ず基準点から判断する

遅速  高低  強弱  そして最終的には善悪

正しい基準をいつも持っている必要がある

正しい基準を見誤ってはならない

それはたしかに厳然とあるが

状態として存在する

形態として意識するとすぐに腐ってしまう

そして感覚は研ぎ澄まされ

どんどん精密になって行く