ずっと自分の内側を磨くことだけに専念してきた。
トロンボーンを自由に操ること、それ以外の事はどうでもいい事だった。
札幌の片隅の中学生のへたっぴトロンボーンが、色々な人に助けられ、周りからキチガイ扱いされ、馬鹿にされながら、東京芸大を目指し、浪人して、奇跡的に合格。
東京に出てみたら、自分の価値観の狭さにビックリ。
芸大にはとんでもない才能が溢れていました。
できたのは、誰よりも練習する事だけ。
先輩と先生に恵まれて、1年生の時からプロの現場に。
沢山の経験をさせていただきました。
仕事が順調に行かず結婚を機に教師の道をと考え、記念のつもりで受けたプラハの春国際コンクールでこれまた、奇跡的に本選会まで行ってしまってディプロマを頂き、プロの道を邁進😊
その後もいろいろなことが有りましたが、両親もこの世を去り、そろそろ、世の中に恩返しの仕事をしなければならない年になりました。
自分磨きの旅はまだまだ続きますが、使命は果たさなけてばなりませんから😅
新しい試みを始めるのは勇気が要りますが、無理なく少しずつやって行きます😊