シングルタンギング

大きく分けて

Tip tanging  舌を歯の間から出す
はっきりとしたスタッカートに適している
フランス人が推薦します
低音では自然にこのポジョンになります


Top tanging  舌を上の歯の裏につく
柔らかい表現  レガートに適している
アメリカ人が主張します
中高音に適しています

アンブシュアとの関連で変化します

高音から低音へのアプローチでは、アンブシュアが開き過ぎたり、落ちてきたりしない様に注意します
舌をつく位置はなるべく前に出ない様に、喉で下がる様にします
それでもできない、低音用の前側への舌をつく位置の移動は、スムーズに行われる様に訓練しなければ成りません
LowEs-Dで明確に変わる様に訓練します

どんな名人でも、最もミスの出やすい場所ですので注意が必要です




低音から高音へのアプローチでは
低音用の前側での舌つきがかなり上まで維持されます

HighGからは明確に上の吹き方に成ります


上行形と下行形とで同じ音域を別意識で捉えるのは、クレッシェンド・ディミィニュエンドの意識にとても似ていて面白いですね

非常に音楽的な表現法ですね


これ、、、、hontouniひみつ😅