「個体発生は系統発生を繰り返す」というのは有名な言葉です

「生物の進化の過程が個体発生に再現される」ということです

確かに人間の胎児の観察でそれらしく見えます

ダーウィンの進化論は一時、とても傾倒しました

参考になるところも多いとおもいます

注目されることは、

最初の命である受精卵には何も付け加えない

中が自分で変化していくのです

その物自体に「生きる」「成長する」「発展する」

という力と意志が内包されているのです

それは、演奏に対比してみると、表現したいという欲求です

「いい音を出したい」「高い音を出したい」「低く吹きたい」

等々、たくさんの欲求を実現するための音の出し方を模索します。

まずは、中音の伸ばしから付近の音を練習します。

その際にどのタイミングで唇の動きと舌突きを織り込んで行くか。

自分なりの日課練習を作り出します。

無理すると1日が台無しになります