呼吸法の秘密30「ボイシング・ポイント2」は合奏の時にとても便利なポイントです。しっかりした表現はどの楽器でも安心感と安定感を表現するのに適しています。「喉を下げる」とか「喉の前側を開ける」とか言います。呼吸は「二の呼吸」を使います。この様に呼吸法は、息の出し入れだけでなく、演奏する感情・表情に応じた身体の状態を担保し、その働きを助けます。これが、思うがままに演奏することを助けるテクニックです。