2015新春、大阪で行われた富樫会長による講習会。
前日、少年部でのお話しです。
会長の少年時代の話、空手やスポーツで大切なこと、などの話でした(前篇)
少年部への講和、その1←コチラ
【練成館の耐震工事につき12月~3月、お休み中】
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年末から、ここには投稿できずにおりましたが、無門会空手「愛媛県新居浜支部」は、使用道場の工事により、お休みしています。
あるきっかけで16年ぶりに再開した無門会空手。
子供たち主体の道場ですが、昨年夏には関西大会にも有志で参加できました。
この期間、もう一度、無門会空手について自分が何を成したいか、どんな道場にしたいか、なにをみんなで目指すのか、カリキュラムは…
再出発のための整理の期間とします。
写真は新春(1月11日)に行われました、富樫会長による極意講習会(大阪、松田道場にて)に参加、のものです。福岡、愛媛、大阪、兵庫、愛知、静岡、東京から集いました。
富樫会長をはじめ、7段、6段の先輩方と交流できたことは意義深く、大切な体験でした。ありがとうございました。
支部のみんな、春、元気に再会しよう!
今できる精一杯のことをしながら、新学年に備えようネ!
富樫会長のブログ(1/27)より引用させて頂きます
軸とはなにか、極意とは。~その2~
プロは見る視点が違います。参考にしましょう

右が鶴竜、左が稀勢の里です。
稀勢の里は、軸が入っており、右の鶴竜は軸が入っていません。
立会いの一瞬が、勝ち負けを決めている感じの立会いです。
土俵に押し出す稀勢の里。
かまえ(極限の攻撃、受即攻スタイル)、軸、完成体を築くのには厳しい修行が必要というのは、無門会空手も相撲も同じですね。
極意講習会を受けた皆さんは写真をみれば分かりますね。
軸とはなにか、極意とは。~その2~
プロは見る視点が違います。参考にしましょう

右が鶴竜、左が稀勢の里です。
稀勢の里は、軸が入っており、右の鶴竜は軸が入っていません。
立会いの一瞬が、勝ち負けを決めている感じの立会いです。
土俵に押し出す稀勢の里。
かまえ(極限の攻撃、受即攻スタイル)、軸、完成体を築くのには厳しい修行が必要というのは、無門会空手も相撲も同じですね。
極意講習会を受けた皆さんは写真をみれば分かりますね。
富樫会長のブログ(1/27)より引用させて頂きます
軸とはなにか、極意とは。
プロは見る視点が違います。参考にしましょう

右が日馬富士、左が白鵬、右の日馬富士が先手を取ったように大きく踏み込んでいて有利な形のようですが、しかし、実際は、日馬富士の右足が支え軸で、左足、左腰、左肩が斜め軸となり、思ったより威力が無い当たりです。
無門会空手では、以前の名古屋突き、古川兄弟の突き、といった感じです。
左の白鵬は、軸が入り、受けて立つといった、後の先の形となっています。
今回の場所は、白鵬は荒い取り組みが多く、どうかなと思っていましたが、全勝でした。
白鵬は、勝つことの原理を、ほぼつかんだようです。
日馬富士や、鶴竜は、まだつかんでいないので、不安定な取り組みがこれからも続くでしょう。
軸とはなにか、極意とは。
プロは見る視点が違います。参考にしましょう

右が日馬富士、左が白鵬、右の日馬富士が先手を取ったように大きく踏み込んでいて有利な形のようですが、しかし、実際は、日馬富士の右足が支え軸で、左足、左腰、左肩が斜め軸となり、思ったより威力が無い当たりです。
無門会空手では、以前の名古屋突き、古川兄弟の突き、といった感じです。
左の白鵬は、軸が入り、受けて立つといった、後の先の形となっています。
今回の場所は、白鵬は荒い取り組みが多く、どうかなと思っていましたが、全勝でした。
白鵬は、勝つことの原理を、ほぼつかんだようです。
日馬富士や、鶴竜は、まだつかんでいないので、不安定な取り組みがこれからも続くでしょう。
今年の春のものですが、福岡の少年部自由組手大会。
選手、指導者の努力。関係者で作り上げる大会。
感動もんです。目指したいですネ。
古川先生、大いなる刺激と目標に感謝です<`ヘ´>
選手、指導者の努力。関係者で作り上げる大会。
感動もんです。目指したいですネ。
古川先生、大いなる刺激と目標に感謝です<`ヘ´>

