◆無門会空手、第二回西日本武道大会 8/24②◆
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金子の述懐メモ。
中位選、負けたり勝ったりで4試合。
その後、軽中量級トーナメントで3回戦まですすみ、入賞はできました!さらなる精進、の励みに(^^)
今回は、「受即攻スタイル(前屈)」だけでない、「寸止め系の攻撃スタイル」も取り入れてやってみました。
他流派や、はたまた「受即攻レベルの高い選手」には敵わないだろうと、前夜考えたスタイルでしたが、中途半端だったと反省。
格上の選手にも正々堂々、極前屈の逆突き、順突きで挑んでみたかった!とも。
まあ誰しも100%はないわけで、そのときの精一杯の結果。
よしんば、同じ選手と何試合かする中で、技が浸透していくのが理想でしょうが、大会の性格上、仕方ないですネ
久しぶりに大会参加の無門会空手。
ロマンのある空手、惚れなおしました。
観戦してて、ハートつかまれた試合のご紹介。
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185cm、100kgの他流派と堂々とわたりあう、15才、51kgの古川君(福岡)。この体格差を超えてぶっとばす!を目指す。ロマンある空手、のゆえんです<`ヘ´>
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下澤6段が「受即攻スタイル」にこだわっての戦いも、感動しました。重量級の肉弾戦、そんな中での前転しての間合い外し、など、緊張感・真剣さが伝わりました
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角田4段、他流派の100kg超級の選手に、延長の末決めた「下がり受即攻」、しびれました!
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ゴクウ君の、「逆構えにスイッチ」や、ウルフの「裏拳」、面白かったですネ。
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女子を含め、福岡支部の皆さんの構え、や戦い方(姿勢)には、なんだか「侍のたたずまい」を感じ、目を見張りました
などなど(^^)
無門会を始めた最初、大変お世話になった先生や仲間との再会、そして仲間との拳の交流、大変うれしかったです。
7試合では消化不足…と終わった後は思いましたが、数日間体が痛い。気持ちだけではだめで、年相応の稽古や戦い方、を考えていかねば、ですね(^^;)
18年ぶりに大会参加は自分の中で一区切り(^^)
次は一緒に大会参加の有志をつくる!も目標に、がんばります
富樫会長、そして大阪の松田先生をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました!<`ヘ´>





